外置きもOK!吸水性抜群な傘立ての材料費は300円以内?!

傘立て

私が暮らしている九州北部地方は、統計開始以降で最も遅い梅雨入りの記録を更新し、驚くことに7月22日までジメジメとした雨の日が続いていました。個人的に雨は大好きなのですが、雨の日は木材が湿気を吸って何かと作業がし辛くなるためdiyが出来ない事が残念です。そこで今回は室内で簡単に出来るdiyをご紹介します。

目次

ステンシルシートを作る

まずは、A4サイズのステンシルシート(クリアファイルでも可)に、お好きなデザインをくり貫きます。このステンシルシートの作り方は以前のブログに詳しく書いているので、そちらをご覧下さい。

ペンキがにじみやすいものにステンシルするので、文字は大きくし、フォントは角ばったやつがおすすめですよ!

ステンシル完了

ステンシルシートを作成したら、いよいよ吸水性抜群でとってもスリムなアノ素材を入手しましょう!

コンクリートブロックにステンシル加工する

ブロックにステンシル加工

吸水性抜群の素材といえばコンクリートブロック。スリムで高さもないので玄関に置いても邪魔にならないですよね。今回使うブロックは、ホームセンターで販売されているコンクリートブロック10cm(L390×H190×W100mm)です。濡れた傘の水滴くらいなら余裕で吸水してくれるので我が家の玄関先にはコンクリートブロックを置いています。ただ、そのままだと無骨すぎるのでステンシル加工をしておしゃれに仕上げましょう。

ステンシル加工

ステンシルシートをマスキングテープ(ガムテでも可)でしっかりと固定します。スポンジに水性ペンキをつけて真上からポンポン。この作業を2~3回繰り返したら出来上がりです。

ペンキを一度に多くつけすぎると滲んでしまうので、余分なペンキを新聞紙に落としてからポンポンすると良いですよ。

まとめ

■コンクリートブロックはスリムで吸水性抜群なので傘立てにちょうど良い。

■ステンシルの文字は大きめで角ばったフォントがおすすめ。

■コンクリートの表面は凸凹しているのでペンキがにじみやすい。

■ペンキは一度にたっぷりつけると失敗するので薄~く数回に分けてつける。

傘立てが完成した
ブロックで出来た傘立て

気になる材料費は、コンクリートブロックが154円、ペンキ代(使用した分だけ)やステンシルシートなどが約90円なので、材料費の合計金額はたったの244円!(2019年7月現在)

スリムで場所を取らないし、湿気にも強いので玄関の外置き用にしてもいいですね。

フォントはもう少し角ばっていた方がコンクリートブロックに似合うと思います。今度はゴシック体でもっとおしゃれなデザインを考えようっと

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